東京おもちゃ美術館×日本財団より贈呈頂きました。

・東京おもちゃ美術館様と日本財団様との共同プロジェクトとして開発されました、

難病の子どものためのおもちゃセット『あそびのむし』をあうりんこ吉野に贈呈して頂きました。

 

・『あそびのむし』が大切にしているポイント

1.時間を忘れて、夢中になろう!

・医療的ケアや重度障害があっても夢中になる遊びを見つけたい。

2.ワクワク、ドキドキを育てよう!

・教育や教育だけが目的ではない、ワクワクドキドキの遊びをしたい!

3.ワイワイみんなで遊ぼうよ!

・あなた遊ぶ人、私見てる人じゃない、一緒に過ごす大人も楽しく遊びたい!

 

一つのおもちゃを目の前にすれば、子どもも大人も関係ない。もちろん、健常者も障害児・者も難病がある人もみんな一緒。自分の立ち位置を忘れて夢中になって遊ぶことで、自然とコミュニケーションが生まれ、笑顔の花が咲く。『あそびのむし』はそんな瞬間を大切にしている                                            (日本財団ジャーナルより引用)

 

寄贈して頂きました『あそびのむし』は、あうりんこ事業(児童発達支援、放課後等デイサービス)はもちろん、訪問看護・リハビリサービス モーション鹿児島のご利用児の皆様にもご使用させて頂いております。

カラフルなおもちゃに目を輝かせて遊んでいる利用児。保護者様も一緒に遊んだり、楽しんでいるご利用児を眺めながら微笑んでいる様子がとても印象的です。『あそびのむし』はこの度全国各地に寄贈されておりますが、あそびのむしが大切にしているポイントは遠く離れた鹿児島にもしっかりと伝わっております。

今後もみなさまの笑顔を引き出すために、大切にご活用させていただきます。