令和3年9月 鹿児島市吉野町に新事業所『あうりんこHOUSE』が開所いたしました。

令和3年9月 鹿児島市吉野町に新事業所『あうりんこHOUSE』が開所いたしました。

令和2年4月に開所しました『あうりんこ吉野』を利用希望される方が多く、ご利用枠に収まらない方々には長らく待機して頂いていました。

『あうりんこHOUSE』の開所は、ご利用を希望される皆様のご期待に応える形となりました。『HOUSE』は、平屋を改装しアットホームな雰囲気の環境となっております。

サービス内容は、未就学児を対象とした児童発達支援と保育所等訪問支援事業となります。

スタッフは、言語聴覚士・作業療法士・理学療法士・保育士といった専門職が配置されておりそれぞれの専門性をお互いに共有し、個別活動や小集団活動を通して最善の支援を提供する事が可能です。

必要に応じて看護師を配置しており、医療的ケアが必要な方も安心してご利用する事が可能です。

事業所詳細につきましては、事業所情報をご覧ください。

 

東京おもちゃ美術館×日本財団より贈呈頂きました。

・東京おもちゃ美術館様と日本財団様との共同プロジェクトとして開発されました、

難病の子どものためのおもちゃセット『あそびのむし』をあうりんこ吉野に贈呈して頂きました。

 

・『あそびのむし』が大切にしているポイント

1.時間を忘れて、夢中になろう!

・医療的ケアや重度障害があっても夢中になる遊びを見つけたい。

2.ワクワク、ドキドキを育てよう!

・教育や教育だけが目的ではない、ワクワクドキドキの遊びをしたい!

3.ワイワイみんなで遊ぼうよ!

・あなた遊ぶ人、私見てる人じゃない、一緒に過ごす大人も楽しく遊びたい!

 

一つのおもちゃを目の前にすれば、子どもも大人も関係ない。もちろん、健常者も障害児・者も難病がある人もみんな一緒。自分の立ち位置を忘れて夢中になって遊ぶことで、自然とコミュニケーションが生まれ、笑顔の花が咲く。『あそびのむし』はそんな瞬間を大切にしている                                            (日本財団ジャーナルより引用)

 

寄贈して頂きました『あそびのむし』は、あうりんこ事業(児童発達支援、放課後等デイサービス)はもちろん、訪問看護・リハビリサービス モーション鹿児島のご利用児の皆様にもご使用させて頂いております。

カラフルなおもちゃに目を輝かせて遊んでいる利用児。保護者様も一緒に遊んだり、楽しんでいるご利用児を眺めながら微笑んでいる様子がとても印象的です。『あそびのむし』はこの度全国各地に寄贈されておりますが、あそびのむしが大切にしているポイントは遠く離れた鹿児島にもしっかりと伝わっております。

今後もみなさまの笑顔を引き出すために、大切にご活用させていただきます。